お風呂好きな方なら、PSPを買ったときにコレお風呂で使えたら良いのに〜と思いますよね?
発売当初はPSP用の防水ケースというのは無かったのでZIPロックに入れるとか、サランナップでぐるぐる巻きとか、色々考えたわけですが、いつの間にかPSP用の防水ケースが発売されてるじゃないですか。
便利な世の中になりました。
と、いうわけで、お風呂好きの必需品「CYBER ウォータープルーフケース」のレビューです。
パッケージはシンプルでビニールのケースと首から下げられるようにヒモが入っています。
早速ケースにPSPを入れてみる。
ケースは多少余裕があるのでPSPにはクリスタルフェイスPを付けたままでも入りました。
止め口は3回折ってマジックテープで止めるだけといたって単純なつくりなので、水が入らないか心配でしたが、普通に扱う分には大丈夫でした。
デジカメも防水ケースにセットして準備完了。
服を脱いでお風呂に入ろうとしてハタト気が付く。
PSPの電源スイッチを入られない・・・・・。
念のため注意書きを読むと
「ケースにPSPをセットした状態でスライドスイッチ・アナログパッドの操作はしないで下さい。」
まあ。よく考えればわかるのですけど、ビニールがそこそこ分厚いのでスライドスイッチはまず操作できないんですよね。
しかたなくハダカのままケースを開けてPSPのスイッチをON。
湯船に入って録画しておいたハニカミを見ようと再生すると、
なぜ筑紫哲也!!!
・・・・・・。
もう一つ録画しておいた黒バラを・・・・。
なぜ松本人志!!!
・・・・・・。


えーっと画質は多少ノイズがのったように見えますが慣れれば気にならない程度。
音声も思ったより篭った感じはしませんでした。
元々再生してるの場所が風呂場なので音質にこだわるってもしょうがないですし。
操作はLRが若干押しにくいのとアナログスティックの操作はほぼムリ。
それ以外の押し下げるタイプのボタンは問題ないです。
ケース自体は防水ですが水中では使用できないので注意。
水中でPSP使うことは無いと思いますけど。
万が一湯船に落しても多少空気が入っていれば浮くので安心です。


動画の方は完全に録画失敗だったので、インターネットブラウザを立ち上げてみたものの、
繋がったり繋がらなかったり。
どうも家の無線LANのアクセスポイントがヘボらしく風呂まで電波が届かないみたい。
電波さえ届けば快適にお風呂でネットが出来そうです。
ちょっと苦労したのが、風呂上りにケースからPSPを出そうとしたらクリスタルフェイスPとケースのビニールがぴったりくっついてしまって中々取り出せませんでした。
お風呂モードのときはクリスタルフェイスPは外した方が良いかもしれませんね。
本当は電源スイッチやアナログスティックも操作可能なハード防水ケースがあればよいのですけど、値段がスゴイ事になりそうなので難しいでしょうね。
「CYBER ウォータープルーフケース」の販売価格が\980なのでこの値段でお風呂ライフが楽しくなるなら良い買い物です。
参考リンク
【GAME Watch】不定期連載 ゲームグッズ研究所【サイバーガジェット】
Amazon.co.jp
CYBER・ウォータープルーフケース
¥1,029(税込)
記事作成のスタイルが素敵ですね。
一個人の興味を持ったモノへの 率直な感想と程良い画像の配置 ・ポップアップには焦りました(笑)
企業サイトの提灯記事(かもしれない?)ものよりも、ユーザー側としては、使い勝手がどんな感じか? がリアルに伝わって来ました。
まあ、一番ツボにハマったのは
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湯船に入って録画しておいたハニカミを見ようと再生すると、
なぜ筑紫哲也!!!
・・・・・・。
もう一つ録画しておいた黒バラを・・・・。
なぜ松本人志!!!
・・・・・・。
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夜中なんで、大笑いしたいのに声が出せない このもどかしさ・・・黒バラって知らないし、狙ってるのか趣味が正反対だし(笑)
うぁぉぉぉっ!・・・・・腹筋が痛い(笑)